日本の基準
道路交通法施行規則第1条の3により、補助は電動機で行い、10km/h未満で人の力の2倍まで、速度に応じて減少し、24km/h以上は補助しないこと、容易に改造できない構造であることなどが求められます。海外で販売されている同じ名前のモデルでも、日本仕様と設定が異なる場合があります。
日本向け公式ページの表記例
| ブランド | 日本向けページの表記 |
|---|---|
| BESV(台湾) | 製品ページに「駆動補助機付型式認定番号」を記載(PSA2:交N25-22、JR1:交N18-56/交N18-55、CF1 LENA:交N18-20) |
| Tern(台湾) | 「Bosch Active Line Plus(24km/h)」と補助の上限速度を明記。型式認定番号の記載は製品ページに見当たらず |
| ADO(中国) | 「日本仕様」と記載。認証表記はSGS/CE(Air 20)、BAA取得(AIR 20 PRO、組立済み出荷品のみ)。型式認定番号の記載は見当たらず |
確認日:2026年10月12日。表記の有無は各社の製品ページを転記したもので、基準適合の有無を判断したものではありません。
確認したい項目
- 日本国内向けの仕様として販売されているか(海外仕様の並行輸入でないか)
- 型式認定番号またはTSマークの表示、ない場合は販売元の説明
- スロットルやモード切替がないか
- 国内の修理窓口・部品供給・保証の範囲
CEなど海外の認証は、日本の道路交通法の基準適合を示すものではありません。
相談先・申込先の選び方
海外ブランドは、日本法人や正規代理店が運営する公式サイト・正規販売店で購入すると、国内仕様と保証の範囲が明確になります。不明点は購入前に販売元へ文書で問い合わせ、回答を保存しておきましょう。
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電動アシスト自転車の購入先の例
走る距離と坂の多さ、置き場所(重さ・折りたたみの要否)、防犯登録と保証を確認して選んでください。
リンク先で申し込みや問い合わせがあった場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。料金・対応地域・保証などの条件は、必ず各社の公式ページと見積書で確認してください。
出典・確認日
確認日:2026年10月12日/参照した公式情報 8件
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。