法令上の義務

  • 灯火:道路交通法第52条第1項。車両等は夜間(日没時から日出時まで)道路にあるとき、前照灯・尾灯などの灯火をつけなければならない。
  • 反射器材:第63条の9第2項。夜間、基準に適合する反射器材を備えていない自転車を運転してはならない(尾灯をつけている場合を除く)。

2026年4月から、無灯火は青切符(反則金5,000円の例)の対象です(大阪府警察・静岡市)。警察庁の「自転車安全利用五則」でも、夜間のライト点灯と反射材の併用が挙げられています。

出発前の点検

  • 前照灯が点くか、光軸が下を向きすぎていないか(路面を照らしているか)
  • 後部の反射器(または尾灯)が割れていない・汚れていない・向きが正しいか
  • ペダルや側面の反射材が付いているか
  • 自動点灯機能がある場合、センサー部分が汚れていないか

電動アシスト自転車のライト

電動アシスト自転車のライトの給電方式は車種で異なります。取扱説明書で、点灯の仕組みと、バッテリー残量が少ないときの動作を確認しておきましょう。走行距離の公式値はライト消灯の条件で測られているため(JIS D 9115の表示条件)、夜間走行が多い人は余裕を持った容量を選ぶと安心です。

相談先・申込先の選び方

ライトが点かない、暗いと感じる場合は、購入した販売店で配線や部品の点検を受けましょう。社外品の補助ライトを車体バッテリーにつなぐ改造は、保証や安全に影響する可能性があるため、販売店に相談してから行います。

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電動アシスト自転車の購入先の例

走る距離と坂の多さ、置き場所(重さ・折りたたみの要否)、防犯登録と保証を確認して選んでください。

ADO 電動アシスト自転車

自動変速機能を備えた電動アシスト自転車ブランドの公式ストア。モデルごとの仕様・保証は公式ページで確認してください。

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出典・確認日

確認日:2026年10月12日/参照した公式情報 5件