メーカー保証の基準を目安にする
パナソニックは、購入から3年(商品登録で延長)・満充電回数700回以内に、初期容量の50%以下まで劣化した場合などを保証の対象としています。保証期間内にこの状態になったと思われる場合は、無償点検の対象かどうか販売店で確認できます。保証はメーカーごとに違い、ADOの例ではバッテリー保証は購入日から1年で、容量低下は対象外とされています。
交換を考えるサイン
- 満充電しても、以前と同じ経路で走れる距離がはっきり減った
- 残量表示の減り方が急になった
- 使用年数が長くなってきた
膨らみ・発熱・ケースの割れがある場合は、交換時期の問題ではなく、すぐに使用・充電を止める必要があります(異常時の対応)。
販売店で聞くこと
- バッテリーの診断(劣化の程度)ができるか
- 保証の対象になるか(購入日・商品登録・充電回数)
- 交換用バッテリーの品番・価格・取り寄せ日数
- 古いバッテリーの引き取りが可能か
交換用バッテリーは、車体の品番に合うものをメーカーの互換表で確認します(パナソニックは「バッテリー・充電器互換表」を公開)。
相談先・申込先の選び方
購入した販売店に相談するのが基本ですが、引っ越しなどで通えない場合は、同じメーカーを扱う近くの販売店に、車体の品番とバッテリーの品番を伝えて相談しましょう。
PR(広告)
電動アシスト自転車の購入先の例
走る距離と坂の多さ、置き場所(重さ・折りたたみの要否)、防犯登録と保証を確認して選んでください。
リンク先で申し込みや問い合わせがあった場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。料金・対応地域・保証などの条件は、必ず各社の公式ページと見積書で確認してください。
出典・確認日
確認日:2026年10月12日/参照した公式情報 3件
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。