発進時の注意
補助は人がペダルを踏む力に応じて働きます(10km/h未満では人の力の2倍まで)。停車中にペダルに足を乗せて体重をかけると、意図せず前に出ることがあります。発進するときは、周囲を確認してからペダルを踏み、慣れるまでは弱いモードで練習しましょう。
「急発進する」は不適合のサインのことも
消費者庁は、ペダルをこがなくても進む、急発進するといった症状が、基準に適合しない製品のサインになり得るとしています。普通に踏んだだけで急に飛び出すような挙動がある場合は、使用を控えて販売店やメーカーに相談してください。
ブレーキの点検
パナソニックは乗る前に、空気圧、ブレーキの利き、各部のがたつき・緩みを点検するよう案内しています。
- レバーを握ったとき、ハンドルに当たるまで引けてしまわないか
- 押して歩きながら前後それぞれのブレーキをかけ、止まるか
- ブレーキ時に異音がしないか
- ワイヤーのほつれ、シューやパッドの減り(販売店で確認)
道路交通法第63条の9第1項は、基準に適合する制動装置を備えていない自転車の運転を禁じており、制動装置不良自転車運転は青切符の対象行為の一つです。
相談先・申込先の選び方
ブレーキの効きが悪い、異音がする場合は、乗るのをやめて販売店で点検を受けます。電動アシスト自転車は車体が重く、子乗せや荷物で総重量も増えるため、定期点検を受けられる店を決めておきましょう。
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電動アシスト自転車の購入先の例
走る距離と坂の多さ、置き場所(重さ・折りたたみの要否)、防犯登録と保証を確認して選んでください。
リンク先で申し込みや問い合わせがあった場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。料金・対応地域・保証などの条件は、必ず各社の公式ページと見積書で確認してください。
出典・確認日
確認日:2026年10月12日/参照した公式情報 5件
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。