消費者庁が示す不適合のサイン
消費者庁(2023年4月19日、国民生活センター・警察庁と連名)は、基準に適合しない電動アシスト自転車への注意を呼びかけ、ペダルをこがなくてもモーターだけで進む、急発進するといった症状も不適合のサインになり得るとしています。基準外の車両は急発進・急加速によるふらつきや速度の出すぎで事故につながるおそれがあるとしています。
商品ページで気をつけたい表現
- 「フル電動」「ペダルをこがずに走行可能」「スロットル付き」
- 「モード切替で自転車にもバイクにもなる」
- 最高速度が24km/hを超える表示
- 「私有地専用」「公道走行不可」の小さな注記
モード切替車は、ペダルだけで走らせても原動機付自転車等の扱いになるとされています(島根県警察)。
購入前に販売元へ聞くこと
- 電動アシスト自転車として販売しているか。その場合の型式認定番号
- ペダルをこがない状態でモーターが回る機能があるか
- 原付として販売している場合、ナンバー登録に使える書類が発行されるか
相談先・申込先の選び方
回答があいまいな販売元からは購入を見送るのが安全です。すでに購入して扱いに困っている場合は、公道走行可否が不明な場合の手順を参照し、消費者ホットライン188や都道府県警察に相談してください。
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電動アシスト自転車の購入先の例
走る距離と坂の多さ、置き場所(重さ・折りたたみの要否)、防犯登録と保証を確認して選んでください。
リンク先で申し込みや問い合わせがあった場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。料金・対応地域・保証などの条件は、必ず各社の公式ページと見積書で確認してください。
出典・確認日
確認日:2026年10月12日/参照した公式情報 4件
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。