毎回の出発前(メーカーの案内)
パナソニックは、乗る前に空気圧、ブレーキの利き、各部のがたつきや緩みなどを点検するよう案内しています。
- 空気圧:指で押してへこみすぎないか。タイヤ側面の表示範囲を目安に補充
- ブレーキ:押して歩きながら前後それぞれ握り、止まるか
- がたつき:ハンドル・サドル・前かご・泥よけを手で揺すって緩みがないか
- ライト・反射器:点灯するか、反射器が割れていないか(夜間は灯火と反射器材が法令上必要)
- バッテリー:確実に装着・固定されているか、残量は足りるか
ときどき確認すること
- 充電器のコードや差込プラグの傷(パナソニックは、コードやプラグの破損は感電・火災の原因になるとし、コードを充電器本体に巻き付けて保管しないよう注意しています)
- バッテリーケースの割れ(ケースが破損したバッテリーは水が入って発煙・発火のおそれ)
- スタンドの動き(定期的な注油が案内されています)
- 子乗せの場合、チャイルドシートの背もたれのがたつき、ベルトのたるみ
強い衝撃を受けたあと
柱やガードレールにぶつかった、高い段差から降りた、といった後は、前ホークの変形やひび割れがないか販売店で点検を受けるよう案内されています。ハンドル操作に違和感があるときは使用を止めます。
相談先・申込先の選び方
日常点検で異常に気づいたら、購入した販売店や近くの自転車店に相談します。点検整備のTSマーク(有効1年)を毎年更新するなど、プロの点検を受ける時期を決めておくと見落としを減らせます。
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電動アシスト自転車の購入先の例
走る距離と坂の多さ、置き場所(重さ・折りたたみの要否)、防犯登録と保証を確認して選んでください。
リンク先で申し込みや問い合わせがあった場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。料金・対応地域・保証などの条件は、必ず各社の公式ページと見積書で確認してください。
出典・確認日
確認日:2026年10月12日/参照した公式情報 3件
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。